「はやぶさ2」トークライブとは、「はやぶさ2」プロジェクトメンバーがプロジェクトで行っていることをお話しすることで、最先端の科学や技術について皆さんに知ってもらったり、皆さんからの質問を受けたりするイベントです。科学や技術を楽しんでもらうことを目的としています。
小惑星リュウグウ到着前の2016年2月から2018年4月にかけて、合計14回のトークライブを相模原市立博物館で行いました。リュウグウに到着してからは、プロジェクトメンバーがかなり忙しくなりましたので、トークライブはお休みにしていましたが、地球帰還フェーズである2020年1月から10月くらいにかけて、〝シーズン2〟として再開します。今回は、全国展開しようと思います。開催地を募集しますので、ご関心のある方は以下のご案内をご覧ください。
(2019.8.7)
(2019.8.9 水色の箇所を修正)
「はやぶさ2」トークライブ シーズン2のご案内
1.開催期間
- 2020年1月から
10月くらい9月まで - 「はやぶさ2」ミッションの状況によっては変更がありうる。
2.開催地
- 科学館や博物館など公共の機関
- 高等学校
※関連する場所を含む
3.開催の仕方
- トークライブは、開催地が主催する行事として行う。
- 会場の準備、宣伝、当日の対応などは開催地に行っていただく。
- 「はやぶさ2」プロジェクトからは、講演者を派遣する。
- 講演者の旅費(交通費、必要な場合は宿泊費など)は開催地にご負担いただく。
- 講演者については、開催地の要望を考慮しながら調整する。JAXA宇宙科学研究所(神奈川県相模原市)から派遣する場合や、開催地に近いところにいるプロジェクトメンバーが講演者になる場合などを想定している。
- 行事のタイトルないしサブタイトルに、
「はやぶさ2」トークライブ シーズン2
と記載していただく。
4.内容
- 「はやぶさ2」のミッションに関連した技術的・科学的な紹介をし(講演形式)、なるべく多くの質疑を行う。
- 内容、やり方は主催者と「はやぶさ2」プロジェクトが協議して決める。
- 可能ならばインターネットで中継する。(中継は、「はやぶさ2」プロジェクト側で対応する)
- 可能な範囲でバリアフリー(手話、口述筆記など)も考慮する。
5.応募および開催地決定
- 「はやぶさ2」トークライブを開催したい方は、下の申し込みを行ってください。
- 実際に開催できるかどうかは日程や場所(プロジェクトメンバーが対応できるかどうか)によります。また、応募多数の場合には先着順に考慮しますが、抽選になる場合もありますのでご了承ください。
- 開催が決まった場合には、 JAXA ないし 派遣講師所属機関の 規定の手続きを行っていただくことになります。
6.応募方法
- 次の内容を電子メールでお送りください
(1) 開催地名
(2) 住所
(3) 担当者の氏名
(4) 担当者の電話
(5) 担当者の電子メール
(6) 開催希望日時
(7) 規模(会場の広さ、参加人数など)
(8) 希望する内容
(9) コメント - 受付期間:現時点からトークライブ期間内まで随時(ただし先着順に検討します)
- 応募先: (メールアドレス) z-hayabusa2-contact@ml.jaxa.jp
参考情報)
- 2016年2月から2018年4月にかけて、合計14回のトークライブを相模原市立博物館にて行った(以下参照)。
- 相模原市立博物館でのトークライブでは、1回あたり質疑込みで2時間行い、終了後は可能な範囲で個別質問に対応した。相模原市立博物館の意向で、手話通訳や要約筆記を導入した回もある。また、ほとんどの回で、ネット中継を行った。
- 第1回の案内
http://sagamiharacitymuseum.jp/blog/event/haya2_talklive01/ - 第6回の案内
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20161129/ - 最終回(第14回)の案内
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180309/
はやぶさ2プロジェクト
2019.08.07