トピックス「はやぶさ2」を利用したアウトリーチ・教育活動についての意見交換会のお知らせ(第2報)


小惑星探査機「はやぶさ2」は順調に運用が進められており、来年(2018年)の 6月~7月に小惑星リュウグウに到着する予定です。

「はやぶさ2」プロジェクトでは、アウトリーチや教育活動としてこれまでいくつかの試みを行ってきました。また、プロジェクト外でも「はやぶさ2」に関連して多くの試みを行っていただいています。
アウトリーチや教育活動はプロジェクトで行うには限界がありますから、むしろプロジェクト外の皆さんが主体となって進めていただくのがよいと考えています。そのためには、「はやぶさ2」プロジェクトとプロジェクト外の皆さんとの連携が重要となります。

つきましては、アウトリーチや教育に関心のある皆さんとの意見交換会を下記のように開催したいと思いますので、是非ご参加いただけますと幸いです。

  1. 日時:2017年9月23日(土) 秋分の日 13:30~16:30(開場13:00)
    ※懇親会を17:30から淵野辺駅近くで行います(詳細は下記)

  2. 場所: 相模原市立博物館 地下会議室 (交通案内)
    ※ネットワーク経由で参加できます(方法は下記)

  3. 主催: JAXA「はやぶさ2」プロジェクト
  4. 協力: 相模原市立博物館、日本惑星協会

  5. 参加していただきたい方:

    「はやぶさ2」に関連したアウトリーチや教育に関心がある方ならどなたでもご参加ください。

    たとえば:
    • 科学館、博物館、プラネタリウム、天文台等で活動をされている方
    • 学校等で教育をされている方
    • 個人、グループでアウトリーチや教育活動をされている方、これから活動を計画されている方
    • マスコミや出版などに関係されている方
    など

  6. 内容:
    「はやぶさ2」に関連して:
    • これまでのアウトリーチや教育活動の実例の紹介(参加者の皆さんより)
    • アウトリーチや教育活動としてどのようなことができうるかの議論
    • どのような情報がプロジェクトから発信されるとよいかの議論
    • プロジェクトとプロジェクト外の皆さんとのインターフェースの構築
    • その他

  7. 参加費: 無料

  8. 参加申し込み:

  9. ネットワーク経由の参加について:
    • face-to-faceの議論をしたいため、不特定多数向けのネット中継は行いません。
    • ただし、参加者が把握できるやり方を用いることにしましたので、ネットワーク経由で参加していただけます。
    • ネットワーク経由で参加していただく場合には、上の参加申し込みでネットワーク経由の参加を選んでください。
    • ネットワーク経由で参加するためには、Webブラウザがインストールされたパソコン(マイクとスピーカー付き)が必要です。また十分に高速なネットワークに接続されている必要があります。
    • WebExというシステムを使います。アクセスするための方法は、参加を申し込まれた方にお知らせします。

  10. 懇親会:
    • 17:30から淵野辺駅近くの居酒屋で行います(20時まで)。
    • 会費は4000円程度になる予定です。当日、受付で集金します。
    • 定員は40名程度です。定員になり次第締め切ります。

  11. 備考:
    • 当日参加できない方でご意見がある方は、上記と同じURL(http://planetary.jp/contact/application-form.html)からご意見をお寄せください。
    • ご要望があれば、さらに意見交換会を行うことも検討しますので、下記連絡先までご連絡ください。

  12. 連絡先: 「はやぶさ2」ミッションマネージャ 吉川真 (yoshikawa.makoto@jaxa.jp)

  13. 参考: 相模原市立博物館では、企画展「JAXA×博物館」を行っていますので、お時間があれば是非ご覧ください。 その他のイベントも含めて、相模原市立博物館のWebをご覧ください。

はやぶさ2プロジェクト
2017.09.15

Message from Project 一覧

「はやぶさ2」は,人類が訪れたことのない小惑星「リュウグウ」との往復航行をする宇宙船です.どんな冒険が待ち受けているか誰にも分からないけれど,きっと面白い航海になるはずです。どんな旅をするか,楽しみにしていてください。
(プロジェクトマネージャ 津田雄一)